世界の逸品ワイン up date 05/29/2004
電脳ショップ高尾山
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幻の酒とは

 すごくおいしいが、なかなか手に入らないお酒を「幻の酒」と呼んでいます。
 日本酒においては、吟醸酒のうち、精米歩合50%以下の白米(玄米を半分以上
 削る)で造られたものを大吟醸酒と呼んでいますが、昔は品評会の出品用として
 醸造され、単独で市場に出荷されることがなかったため、幻の酒といわれていま
 した。
 幻の酒は、まさに日本酒の芸術品です。
 何処かで、そんなお酒と運良く出会えたら、ぜひとも味わってみたい。
 その「幻の酒」がここにあります。

 そして幻の酒は、ワインにも。
南仏には メトード・リュラル(田舎式製法)というワインの製法があります。圖師禮三さんは、今まで日本に存在しなかった無添加ワインを作りたいという思いからメトード・リュラルによりこのワインを完成。使用する酵母は、葡萄の美味しさを最大限生かすために、あえて扱いの難しいシャンパン酵母を使い、低温発酵でじっくりと味と香りに深みを与えています。





100%グランクリュ畑のぶどうを使用して作られたシャンパーニュは、ピノノワール種80%、シャルドネ種を20%使用したとても華やかで濃縮された味わい。生産者のラルマン夫妻が所有するぶどう畑は、高品質なシャンパーニュが生産されることで有名なフランスシャンパーニュ地方モンターニュ・ドゥ・ランス地区にあります。特にレゼルヴ1996は、2003年1月のコンクールで金賞を受賞。名実ともにその価値を認められたシャンパーニュです。
バローロは、イタリア・ピエモンテ地方で造られる赤ワインで、「イタリアワインの王様」と呼ばれています。酸味と渋みに富み、熟成を重ねることでより実力を発揮するワインです。このバローロは、ジョバンニ・ヴィベルッティ氏が所有する3ヶ所の畑で実ったネッビオーロ種のぶどうをブレンドして造られたもの。伝統的な製法にのっとって発酵には大樽を使用し、優美で繊細なワインに仕上げていきます。口当たりはシルクのようになめらか。あと10年寝かせてもよし、もちろんすぐに飲んで気軽に楽しむこともできます。また、選りすぐりの完熟ぶどうで作ったバルベーラ・ダルバは、野趣あふれる味わいで肉料理やクセのあるチーズなどととてもよく合います。ドルチェットは、華やかな香りときゅっと引き締まった酸味でイタリアワインならではの親しみやすさを感じさせてくれます。

1983年に独立したフィリップナデフ氏は、品質の高さでワイン好きには有名なドメーヌ コント・ジョルジュ・ドゥ・ヴォギュエで修行時代の5年間を過ごし、畑の管理から醸造技術までの多くを徹底的に学びました。ナデフ氏の信念である「健やかなブドウを育てる」ために、除草剤などは使用せず地力を高め、完熟させたブドウを収獲します。17カ月の樽熟成を経て、その土地の個性を丁寧に織り込んだワインは、長期熟成にも十分耐えうる力強いワインです。ノンフィルターで瓶詰めしています。


シャヴィー・シュエ氏は、上質な白ワインが生まれるブルゴーニュ地方のピュリニー村やムルソー村に畑を持つ生産者。若い頃より有機農法やワインの醸造技術を数多く学び、92年に父の畑の一部を譲り受け独立した後は、まだ無名ながらもとても繊細で優れたワインを世に送り出し、注目されています。傾斜地にある畑では、手作業で収獲するため、ブドウは傷が少なくて上質なものに。タンクで発酵させた後は新樽100%で熟成し、ワインに旨みを残すためにノンフィルターで出荷しています。




シャンボールミュジニーはブルゴーニュ地方のコート・ド・ニュイ地区のなかでも豊富な果実味とおだやかな渋みが特徴の親しみやすいワインができるエリアです。この地で7代にわたりワインを作りつづけてきたベルトー家は、シャンボールミュジニーの畑で穫れるぶどう生産及びワイン醸造にかけては卓越した技術を持つ小さな生産者です。ぶどうの収穫量を通常の半分以下に抑えてワインにしっかりとした凝縮感を与え、発酵・熟成ともに木樽で行うことで、繊細で奥深い味わいを作り出しています。





シャトーボーセジュールは、1935年以来健全で豊かな果実味を持つワインを作り続けています。ブドウ作りに恵まれた環境を生かし、農薬や化学肥料は使用せずに自然と一体になって造ったこのワインは、メルロー種を70%使用したふくよかで上品な渋みが特徴。とくに2000年はボルドー地方の“当たり年”であるため、より凝縮した果実味やメルロー種らしいボリューム感が期待できます。




ドイツのラインヘッセン地方で約20年にわたってオーガニックワインを生産してきゴールドベルグ家。ゴールドベルグ家が造るワインは、完熟したブドウを搾って熟成させたシュペートレーゼというクラスのワインです。比較的控えめな甘さとそれを支えるようなさわやかな酸味が特徴で、とても飲みやすく仕上げてあります。キンモクセイの香りやメロンドロップなどどこか懐かしい香りがします。また、リープリッヒは甘口の赤ワイン。ステファン・クーンツ氏の信念である自然と調和を形にしたこのワインは、野いちごやキャンディ、砂糖漬けしたさくらんぼの香りに満ち、優しい口当たりの女性的な味わいです。

ドイツのラインヘッセン地方で約20年にわたってオーガニックワインを生産してきゴールドベルグ家。ゴールドベルグ家が造るワインは、完熟したブドウを搾って熟成させたシュペートレーゼというクラスのワインです。比較的控えめな甘さとそれを支えるようなさわやかな酸味が特徴で、とても飲みやすく仕上げてあります。キンモクセイの香りやメロンドロップなどどこか懐かしい香りがします。また、リープリッヒは甘口の赤ワイン。ステファン・クーンツ氏の信念である自然と調和を形にしたこのワインは、野いちごやキャンディ、砂糖漬けしたさくらんぼの香りに満ち、優しい口当たりの女性的な味わいです。




ドイツのラインヘッセン地方で約20年にわたってオーガニックワインを生産してきゴールドベルグ家。ゴールドベルグ家が造るワインは、完熟したブドウを搾って熟成させたシュペートレーゼというクラスのワインです。比較的控えめな甘さとそれを支えるようなさわやかな酸味が特徴で、とても飲みやすく仕上げてあります。キンモクセイの香りやメロンドロップなどどこか懐かしい香りがします。また、リープリッヒは甘口の赤ワイン。ステファン・クーンツ氏の信念である自然と調和を形にしたこのワインは、野いちごやキャンディ、砂糖漬けしたさくらんぼの香りに満ち、優しい口当たりの女性的な味わいです。




100%グランクリュ畑のぶどうを使用して作られたシャンパーニュは、ピノノワール種80%、シャルドネ種を20%使用したとても華やかで濃縮された味わい。生産者のラルマン夫妻が所有するぶどう畑は、高品質なシャンパーニュが生産されることで有名なフランスシャンパーニュ地方モンターニュ・ドゥ・ランス地区にあります。特にレゼルヴ1996は、2003年1月のコンクールで金賞を受賞。名実ともにその価値を認められたシャンパーニュです。





約50年にわたってぶどう栽培に携わり、ブルゴーニュワイン事務局の会長職に就いた経験のあるマルク氏が満を持して世に出したのが、この白ワインです。ぶどうは収穫量を極端に減らすとともに、最新の設備でぶどうに与える負荷を最小限にしています。丹精こめたぶどうから生まれる辛口のワインは、驚くほど果実味と酸味のバランスに優れていて、飲む人を選びません。また、甘口ワインは甘口ワインの最高峰であるシャトー・イケムでの修行経験のある息子のピエール氏とともに完成させた逸品。十分な甘さとそれに負けない酸味を残したこのワインは、このクラスのなかでも秀逸と呼ぶにふさわしい味わいです。
シャンドン・ドゥ・ブリアイユは、1834年の設立以来、代々伯爵家が所有している由緒ある蔵。醸造責任者であり後継者であるフランソワ氏がめざしているワインは、混じり気のないピュアな味わい。完熟したぶどうのみを使用し、傷つけないようぶどうを極力梗から外さずに果汁を搾ったり、新樽を使用せずにワイン造りを行なっています。ぶどうそのものの香りが際立つようなワインです。




1983年に独立したフィリップナデフ氏は、品質の高さでワイン好きには有名なドメーヌ コント・ジョルジュ・ドゥ・ヴォギュエで修行時代の5年間を過ごし、畑の管理から醸造技術までの多くを徹底的に学びました。ナデフ氏の信念である「健やかなブドウを育てる」ために、除草剤などは使用せず地力を高め、完熟させたブドウを収獲します。
約50年にわたってぶどう栽培に携わり、ブルゴーニュワイン事務局の会長職に就いた経験のあるマルク氏が満を持して世に出したのが、この白ワインです。ぶどうは収穫量を極端に減らすとともに、最新の設備でぶどうに与える負荷を最小限にしています。丹精こめたぶどうから生まれる辛口のワインは、驚くほど果実味と酸味のバランスに優れていて、飲む人を選びません。また、甘口ワインは甘口ワインの最高峰であるシャトー・イケムでの修行経験のある息子のピエール氏とともに完成させた逸品。十分な甘さとそれに負けない酸味を残したこのワインは、このクラスのなかでも秀逸と呼ぶにふさわしい味わいです。
【特級ボンヌ・マール】ブルーベリーなど黒い果実の香りのほかにスパイシーな香りが印象的です。ロースト香やなめした皮のニュアンスも感じられます。今飲んでも十分に楽しめますが、長期熟成させることによりその真価を発揮できるフルボディのワインです。フルボディ果実味8 渋味5 酸味5





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