高尾観光案内


  

高尾山のお土産

 

 高尾山には、手打ちそばや川魚を使った会席料理、精進、山菜、川魚、豆腐料理などが食べられる食事処や茶屋が、山麓に17店、山腹に4店、山頂にも5店あるんです。

ハイキング前の腹ごしらえに、下山してからの仲間との思い出話に花を咲かす場とするもよし、高尾山ののグルメとしては、目が離せませんよね。
また山麓の駅前を中心に、まんじゅうやせんべい、漬け物など、特産品を販売している店が軒を並べています。また、地元の方が道端で、とれたての山菜を売る露天もあり、見ているだけでもなんとも楽しいではありませんか。


有喜堂の手焼きせんべい


 小麦粉と砂糖をベースにしたほんとうに質素なせんべい。
観光地はどこにでもあるような一見何の変哲もないせんべいですが、これが素朴でなんともおいしいのです。   

 高尾の象徴、紅葉の形をしたせんべいは、文字どおり高尾の代表的なお土産です。
各店で販売されていますが、歴史と伝統の味も含んだ老舗の「有喜堂」がお勧めです。

 ところでこの有喜堂は、明治30年代 高尾山薬王院有喜寺より、屋号、有喜堂をもらい 高尾山御用達として創業、以来 お寺の御供物をはじめ各種のせんべい、まんじゅうを 製造して販売している伝統のお店だとか。                      

 高尾山参道の入り口、甲州街道沿いにある薬王院御用達の老舗「有喜堂」の昭和2年の 建築という風格が滲み出る店内には、高尾せんべいのほかに、巻せんべい、しそせんべい、みそせんべい、厚焼せんべいと5種類のほか高尾まんじゅう、大杉まんじゅう、羊羹が 売られています。


               〒193-0844 東京都八王子市高尾町2302  
                 電話:0426(61)0048 FAX:0426(67)3311    
                 京王線:高尾山口駅より徒歩5分



くし田のせんべい


八王子市高尾町2478番地   TEL 0426-67-5313
備長炭の炎の上で、真心こめて焼き上げたせんべいの香ばしさは、まさに日本のなつかしい味です。
人気のせんべいがこんなにたくさん
ザラメ、抹茶、激辛、ごま、厚焼、白さとう、青海苔、しそさとう、かた焼
にんにく、唐がらし、みそ、貼のり、しょう油



天狗団子

                      
 高尾山上、さる山の手前にある十一丁目茶屋の「天狗団子」は、質素な団子でこれまたおいしい。
ベランダの席で一服するとなかなか気持ちいいですですね。
 ちなみにその店はフジテレビ「ハコイリムスメ」では、飯島直子や深田恭子が住んでいたことに なっていたんですよ。



串焼きだんご


 京王線高尾山口駅の改札口を出ると、醤油の香ばしい香りが、どこからか流れてきます、おなかがへってなくてもついつい手を出してしまいそうな「串焼団子」がその先にありました。

 この団子、ほのかに甘いのですが、たれは醤油のみで砂糖は使っていないとのこと。何度も何度も、醤油につけるうちに、ほんのりと甘みが加わってしまうとのこと。1本300円ですが、環境にも考慮し、串をお持ちになると10円を返金してくれるとのことです。 



天狗焼き


 ケーブルカー終点高尾山駅のすぐ近くにある「香住売店」の『高尾山の天狗焼』はぜひとも食べておきたい名物のひとつ。休日の混雑時には30分以上の行列が出来ることもある。
 
 高尾山には昔から天狗が住む山として云われており、「大天狗」「小天狗」「カラス天狗」がいるといいます。そして、高尾山新名物「天狗焼」。カラス天狗の顔の形をしたお饅頭です。
 回りは「カリッ」中は「モチモチ」とした生地は香ばしく、あつあつをその場で食べるのがおすすめ。甘さ控えめで上品な味です。登山をして疲れた身体にはちょうどいい感じの甘さですね。冷めてもおいしいので、お土産にも向いている。

 この天狗焼きのこだわりは国産の黒豆を使っているところ、そう中は小豆ではなく“黒豆”なんです。そして、生地にでんぷん粉を使っているところだそうです。このでんぷん粉がもっちり感の秘密なんですね。
 焼いた際にあまった皮の“羽”部分はレジ前のカゴに入れてあり、注文すれば自由に食べることが出来るのもうれしい。

 基本的に、一度に焼けるのは12個、焼き上げるのに約6分間かかるそうです。込んでいる時はお一人様10個までとありました。
午後3:00頃には、売り切れになる場合がある人気のおいしさです。

1個 120円(税込)香住売店

天狗の総合研究サイトはこちら

千代乃家 酒まんじゅう


 糀を発酵させて作ったおまんじゅう。皮はほのかな酒の香り。甘さ控えめのあんこも自家製。
もみじ焼餅(やきもち)
      もちであんこを包んで焼いた素朴なお菓子。
紅いもソフトクリーム
      
紅いもを使ったソ
フトクリーム。
      鎌倉で人気の味を、高尾山でも是非どうぞ 

      八王子市高尾町2477番地
       営業 : 午前10時30分から
     
       定休日 : 月曜日



高栄堂 手造りそば粉おやき


 京王線『高尾山口』駅から、高尾山の登山口に向かう途中にある、自然食品を売りにした店。山登りの前に多くの方がつい引きつけられるという茶屋。1個から購入できる、そば粉おやきは、“野沢菜”と“あずき”、2つの具材から選べる。

 店先のせいろで蒸しているので、いつでも熱々のものが楽しめる。生地はそば粉を使用しているそうで皮が違い、もっちりしていて具材もたっぷりと入っていて食べ応えあり。塩味のきいた、風味のある「おやき」。

 10時ころに行けば確実にあつあつが食べられる。紙の包みに入れてくれるので、歩きながらでも食べやすく、秋から冬には、そばおやきで手を暖めながら高尾山に登るのがいい。
 価格はどちらも200円。登山口のすぐ近くにあるので、登山前の腹ごしらえに買ってみるのがオススメだ。
 冷たいおやきはお土産として持ち帰れます。5個1000円で、保冷パックに入れてくれます。


薬王院茶


 薬王院の山門をくぐり右へ曲がると、右がわには、各種お守りの他に、薬王院茶が販売されています。薬王院茶は、その名の通り薬王院で手に入れることができるお茶です。

 精進料理を基に現代的に改良されたお茶で高尾山麓にも自生する、サルノコシカケ、イチョウ葉、桑の葉、椎茸をはじめ、古来より健康維持に好評の高い植物、茸類など18種類の原料を配合したおいしいお茶です。
お土産にいかがですか。

 ご購入希望の方・詳細は、下記へお問い合わせ下さい。地方発送も可能だそうです。

        〒193-0844
        東京都八王子市高尾町2177番地
        大本山高尾山薬王院 薬王院茶係
                  TEL 0426-61-1115
                  FAX 0426-64-1199

 

地酒


 高尾のお山でぐっと一杯はまた格別!!
 もともと西多摩地区は、良質の水に恵まれ、気候も比較的寒冷であることから酒造りには向いている風土。現在でも西多摩には10数軒の酒蔵が今も元気においしい酒を造っているのです。

 中でも八王子市内には西岡酒蔵、小澤酒蔵場、中島酒蔵場という3軒の酒蔵があります。
そして地酒はどっこい生きているのです。

「高尾錦」

 高尾の地酒といえば、その名の通り「高尾錦」です。
ケーブル山頂駅では、枡酒をいただくことができます。      
550円、お替わり300円というわけで、つい2杯目に手が出て、その後のハイキングに支障をきたした方もあるとかないとか。
八南酒販協同組合では、「高尾錦」のほか「花 みずき」「桑の都上撰 吟醸」「桑の都 本醸造」を取り扱っており、どれもすっきりとした吟醸酒であり、本醸酒です。

本醸造酒「高尾山

 高尾山薬王院の御神酒としてもご利用頂いているお酒。限定品。東京都の酒蔵の中でも、その生産量は最も少なく八王子市内でも手に入りにくい・・・とされる八王子の地酒。
 飲み口はすっきりとしたシンプルな味わいで淡麗。

     有限会社中島酒造場
     192-0154 東京都八王子市下恩方町725
     電話 0426-51-3002  FAX 0426-51-7048


純米酒「八王子城

「桑乃都」で有名な小澤酒造の地元の銘酒。
地元の米で醸した「八王子城」を飲みながら兵達の夢の跡を思い浮かべるのはいかが。

     小澤酒造場
     東京都八王子市八木町2-15
     電話 0426-24-1201



するさしの豆腐


 えっ、高尾で豆腐?
 意外な顔をするあなた。裏高尾にある「するさしの豆腐」は、最高なんですよ。
小仏関所から小仏峠方面に約1.5Km行くと「するさしの豆腐」の看板が道路沿いに見えて来ます。

 京王線・都営新宿線の車内の広告の「スケッチ&スナップ京王紀行」で紹介されて以来、急にメジャーになって、隠れたスポットとしていた高尾通の方々には、ちょっと残念かも(!?)。

 汗をかいて、山から下りてきたときのつめたい豆腐は、疲れなんか吹き飛ばしてしまいます。店の向かいには駐車場兼休憩所があり、ここでしょうゆをかけて、味わうハイカーたちも多いようです。豆腐をいれたビニール袋に氷を入れる心配りもにくいですね。
 また、ここには「おからドーナツ」なる名品もあり、これもお勧めです。




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