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高尾通信
高尾山の祭りと行事



迎光祭
1月1日

高尾山とりわけ山頂の十三州見晴台は、晴れた日には東京タワー新宿の高層ビルが見えるほど見晴らしは抜群です。
大晦日のうちに山頂の十三州見晴台まで登り、ご来光を眺めながら新しい年の無病息災を祈ろうという人たちで百数十基の春日灯籠の並ぶ参道は終夜人の波が続きます。
薬王院の除夜の鐘が響き午前0時になると護摩火が焚かれ午前3時頃まで祈祷が続きます。ケーブルカーは終夜ピストン運転をしていますが、かなりの人出で混雑しており、1号路の参道を登っていったほうがよいでしょう。

山頂はかなりの混雑ですから、日の出を見るいいポジションを確保するためには少し早めに到着しておく必要があり、日の出前の寒さを考え防寒には十分に配慮する必要があります。
山頂の各店で熱い高尾名物のとろろそばをすする楽しみをお忘れなく。高尾山では開運天狗うちわに人気があり、厄除け、家内安全等を祈願する人は一夜で数万人といいます。

                初日の出を見ようと展望台付近は大混雑       樽酒「高尾錦」に長蛇の列


冬そばキャンペーン
1月26日〜3月31日

手軽に自然を楽しむことができる高尾山は、豊富な湧水があったことなどから、古くから、そば処が軒を並べました。麓から山頂まで全21店。いずれも味自慢のそば処です。

そもそも、高尾山のとろろそばの始まりは、その昔、高尾山の薬王院に参拝にこられる方々の疲れをとってあげようと、滋養強壮によいといわれたとろろを消化吸収のよいそばにのせて出したことからだといわれています。

いずれも味自慢のそば処です。ハイキングの途中であったまるもよし、お気に入りのそば処を見つけるのもよし、お好きなスタイルでお楽しみください。

毎年、1月から3月にかけて「高尾山の冬そばキャンペーン」として、お得なクーポン割引や素敵なプレゼントが抽選であたります。


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節分会
2月3日

節分では、都内各所の社寺で各界の著名人を招いて盛大に豆まきが行われ節分祭が催されますがここ高尾の薬王院でも福をもとめる人たちで大変なにぎわいをみせ、恒例の『一陽来福』 『諸縁吉祥』 『除災開運』を祈願する『節分会追儺式』が執り行われます。

高尾山では、また前の年に大活躍した人々の幸を分けていただき、その勢いで鬼を払っていただくようにと、毎年大相撲の関取や人気俳優、ミス八王子などを招き、歳男、歳女、参拝の御信徒とともに、朝5時の一番護摩から午後3時まで、古式にのっとった開運の豆まきが盛大に行われます。

昔から地元では高尾山で御祈祷いただいた「福豆」を拾い、御仏壇にお供えし、節分の日、家中にまくと、災いのない幸せな一年が過ごせると伝えられてきました。

この機会に あなたも『歳男・女』として参加してみては。


 


高尾梅郷うめまつり
3月下旬

旧甲州街道と小仏川に沿って裏高尾の梅林が続く。遊歩道梅林、関所梅林、天神梅林、湯の花梅林、小仏梅林などといくつかの場所に紅白の梅が競い合って咲きその数は1万本といわれている。
ここで例年3月の下旬にうめまつりが行われている。記念のスタンプハイクや、琴の演奏などがおこなわれ春の日差しに観光客はひとときを過ごす。なお地元の方が作った梅干しや甘酒なども販売される。 
 




火渡り祭
3月第二日曜日

高尾山薬王院の最大の行事は、毎年三月第二日曜日に麓の登山口にあたる自動車祈祷殿広場で開かれる火渡り祭でしょう。

この大火渡り祭は、高尾山恒例の行事として永く伝承されて来たものであり、「高尾山御本尊飯縄大権現の衆生救済の御誓願に基づき、真言密教加持の極致である柴燈護摩(浄火により災厄を払う火の行)を修行することにより、世界平和、息災延命、災厄消除、交通安全、身上安全などを祈念するもので、これを修行する行者は、心身修練の功を積んだ高尾山の山伏とされているのです。」(薬王院パンフレットより)

山と積んだ檜葉を燃やし、それに信者の身代わりの木札を投げ込むといよいよクライマックス。炎のまだ見え隠れするおき火の上を白装束に身をかためた山伏と信者が念仏を唱えながら素足で歩いて渡り始めるというもの。家内安全、交通安全息災延命を祈願する荒行の一つで薬王院で最大の行事です。

ところで、一般の人もこの荒行を体験することができるそうですが、皆さんはいかがでしょうか。当日会場で受付をすれば参加できます。但し人数に限りがありますので、早目に来場、受付する必要があります。危険はありませんが、裸足で渡りますので、ちょっとだけ勇気がいるかも知れませんね。

          

この日のために山伏たちは、3日がかりで準備された30メートル×28メートルの結界を作り、その中央に高さ1.8メートル、8メートル四方に組まれた呂を5個所組み立てます。この材料は赤松で、山の間伐が使用されます。その上を覆うのは桧の葉です。

約10万本も集まるという全国の信徒達からの護摩木を燃やし、それが鎮火したところから火渡りが始まるのです。本来は、この荒業も高尾山の山頂で行われてきたのですが、明治新政府の山伏否定や時代の流れからスタイルを変え、観光客も集め、現在のショー的スタイルで行われるようになったとか。山伏達の修行も山間から悲鳴が聞こえてくるような荒行はすっかり姿を消してしまったようです。

午前8時半、中央線高尾駅から不動院まで150人の山伏や白装束の行者たちがホラ貝を先頭に練行、12時40分から山主を先頭に会場に入場、次のような順序で儀が進んでいきます。


 1.道場の開門にあたって衆生の心の曼茶羅を開く「阿字門(あじもん)の儀」
 2.成田山を始め各地から招待した客僧を席に案内する「五大導師招待(ごだいどうし)
  招待の儀」、
 3.菩提心の大地を結界し堅固ならしめる護摩を清める「床堅の儀」、
 4.先達から峰書と秘密潅頂の道具を次の先達に伝え本尊を祭壇に安置するる「笈私
  (おいわたし)の儀」
 5.金剛鋭利の宝剣を以って諸々の煩悩のてきを断絶する「宝剣(ほうけん)の儀」
 6.秘密神力の斧にて一切の煩悩の賊を切り払う「斧の儀」
 7.神力加持の法弓を持って生死の悪魔を破る「法弓(ほうきゅう)の儀」
 8.本尊に道場への降臨を乞い祈願の旨を奉上する「祭文(さいもん)の儀」
 9.清浄の大慈悲の水を洒いで衆生の心地を潤す「阿伽(あか)の儀」
10.本尊の智恵の光明を以って煩悩の薪に点ずる「点火(てんか)の儀」
11.火伏のお守を護摩の聖火にあてて開眼する「梵天加持(ぼんてんかじ)の儀」
12.火生三昧の功徳をのべる「火生表白(かしょうひょうびゃく)の儀」
13.火渡りの間、諸々の魔が入らぬよう清浄ならしめる「清浄祓(しょうじょうばらい)
   の儀」
14.大菩提心を振い起こして火中に入り、自他一切の成仏を願う「鉄火先達渡火
   (てっかせんだつとか)の儀」
15.大智火にふれることに依り一切の罪障を焼き滅ぼす「参詣信徒一同の火生三昧
   (かしょうざんまい)の儀」


と見てる方はいささか退屈でもあり、また厳かな進行にまるで歌舞伎でも見ているようでもありといった時間が過ぎて行きます。

滝開き
4月1日
高尾にはいくつかの滝があるが、中でもここ琵琶滝と蛇滝は水行の場として知られています。

滝の落ちる水を仏と見立て、
水行衣一衣をまとい、両手を組み、滝に打たれ、無我のなかに己を見つめ心身を清め成仏する道とするものです。

滝が開いている期間中は修験者は日夜滝修行を行っていますが、一般の希望者にも水行を体験できるように、ベテランの僧侶による介添えによる滝修行の初心者向けコース(下記)も用意されています。
無病息災、心身鍛錬を目指して老若男女の入門者が絶えないそうです。


年間になんと延べ6千人ほどの方々がこの水行の修行に訪れるそうです。
初心者向け入門コース

毎月28日と第一土曜日の午後1時からに滝修行初心者講習会が、琵琶滝と蛇滝で行なわれています。
寺務所に電話にて事前予約をしていただく必要がありますが、基本的には、健康な方ならどなたでも参加できます。 

琵琶滝寺務所 0426-67-9982
蛇滝寺務所 0426-65-7313

初心者指導料(一回)2000円普通2〜3回で一人で入滝出来るようになりますので、その後は不要です)のほかに、毎回入滝料、お清めの酒と塩で約600円程度必要です。入滝するときの修行衣は、無料で貸与されますので、後はバスタオルくらいで準備はOKです。


また、この修行衣は、人気のようで、欲しいといわれる方も少なくないとか。要望される方には、1着5000円でお分けしているそうです。


高尾山青葉まつり
鮮やかな桜に替わり、新緑が目に眩しくなる頃、高尾では、「青葉まつり」が開かれます。野点茶会や、毎週日曜日に花の種や杉のコースターのプレゼントなどが行われハイカー達で賑わいます。                       
            御来山者安全祈願祈願祭
            杉の花台プレゼント
            御来山者安全祈願祈願祭
            琴、尺八のしらべ
            野点(野外でのお茶会)
            日本の古い遊び伝承会
            草笛演奏及び講習会
            猿まわし


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春季大祭
4月第三日曜日

高尾の春を美しく彩る春季大祭は、高尾山薬王院の主要祭事のひとつです。特別開帳大護摩供法要修行が薬王院本堂で、また奥の院では紫燈大護摩供修行が行われます。
まさに高尾山薬王院最大の行事です。八王子市内の甲州街道と薬王院参道には八王子市消防記念会による永久お花講、そして頭に冠をつけ、華やかな衣装で着飾った盛大な稚児行列が練り歩き、参道を見物客でいっぱいに埋め尽くしていまいます。まさに高尾の春にふさわしい祭絵巻きと言えるでしょう。
高尾のお山はこの華やかな行列で春の訪れを感じることができます。   

グリーンフェスティバル
4月中旬の土曜日・日曜日

高尾の春を楽しむ行事としてすっかりおなじみになったグリーンフェスティバルです。林野庁の森林技術総合研修所では、4月の中頃の土曜日、日曜日に同所で楽しい催しが行われます。桜の保存林で有名な多摩森林科学園のすぐ近くですので、遅いお花見の後に訪れるというかたも多いようです。              
主な催しものを平成13年のフェスティバルの例でご紹介しましょう。     

実演コーナー:アルプホルンの演奏、親子で楽しむ木工教室、炭焼き実演、空中写真の立体視体験、紙漉体験                  
展示・販売 :森林に関するパネル、漆器・木工品、園芸植物       
グルメ    :薪がまピザ、薫製チーズ、焼きイカ、手作りこんにゃくの田楽、名水

八王子八峰登山大会
毎年5月の日曜日

今熊(いまくま)山→刈寄(かりよせ)山→市道(いちみち)山 →醍醐丸(だいごまる)→陣馬山→景信(かげのぶ)山→小仏城山→高尾山 というように八王子の"八"にちなんで8つの峰を通るコースです。

しかしながら、このコースなんと行程が約33kmと長く、約10時間かかるうえ、刈寄山−陣馬山間は、道が結構険しく、 健脚の人向けのコースです。また、逆コース(高尾→今熊)も途中で挫折した場合の回避ルートが少なくなるため 自信がある人以外は避けた方が良いでしょう。

毎年5月の日曜日に「八王子八峰登山大会」が開催され 同コースを安全に踏破するチャンスがあります。
申込期間は3月15日頃〜4月15日頃までですのでその時期には注意しておいてください。

問い合わせは八王子市教育委員会体育課 八峰登山大会事務局 (0426-20-7335)。

平成16年の様子は以下の通りです

A (健脚) 32.5km
今熊バス停〜今熊山〜刈寄山〜市道山〜醍醐丸〜陣馬山〜景信山〜城山〜高尾山〜京王高尾山口
     506人参加 (うち472人が踏破)
B (一般) 17.0km
陣馬高原下バス停〜陣馬山〜景信山〜城山〜高尾山〜京王高尾山口
     299人 (うち291人が踏破)


ビアマウント
6月〜9月(開催日を確認のうえお出かけ下さい)

            
期間  例年 6月1日から9月15日まで(無休)
時間  18時から21時30分まで(ケーブルカーの終車:21時40分)
会場  ケーブルカー山頂駅のすぐ上「展望レストラン」
料金  男性 3,000円 女性 2,700円 (税別)
                         飲み放題・食べ放題、2時間
交通  京王線「高尾山口(たかおさんぐち)」駅からケーブルカー6分
     高尾山口駅まではJR中央線高尾駅で乗り換え、または京王線北野駅で乗り換え
       問い合わせ 高尾登山鉄道(株) 0426−61−4151

  

高尾山こども合宿( 尾山峰中〈ぶっちゅう〉修行体験合宿)
7月下旬

京王電鉄主催による高尾山こども合宿が開かれます。

尾山薬王院が年間2回開催している成人信徒向けの「尾山峰中修行会」の子供版といえるものですが、通常と都会では味わえない貴重な体験を、自然に恵まれた高尾山でできるとあって好評で、参加者は毎年抽選で選ばれるほどとのこと。
座禅、法話、写経、入滝といった修行に加え、高尾山ならでは自然観察教室も開かれます。


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高尾山森林走遊学大会

9月下旬

おもに国有林を利用して、森で走り,遊び,学ぶ様々なイベントを通じ森林の大切さを認識し森林に感謝するする活動の一環として実施するもので97年より実施されています。参加料の一部は(社)国土緑化推進機構の行っている「緑の募金」に寄付するとともに,直接高尾の森の森林環境整備にも充てられます。

高尾の森を走りませんか   
〇さわやか森林マラソン    
  普段はなかなか入ることのできない 国有林の林道を中心としたコースです        
  林道はほとんど舗装されてなく自然がいっぱい                 
  道ばたには 可憐な "りんどう" もあるかも? 高尾の森で遊びませんか        
  緑がまぶしい  空気がうまい   

〇さわやか森林コンサート プロが作る森の音をあなたのものに    

〇さわやか森林市場 森の恵みをあなたの手に 高尾の森で学びませんか        
   森を知り 森を育てる  

〇さわやか森林教室 インストラクターや樹木医に教わろう            
   森の不思議がいっきょに解決    

〇さわやか森林体験 すそ枝払いで森づくりのお手伝い        

後 援 :環境庁、林野庁、東京営林局、八王子市、八王子市教育委員会 ほか        協 賛 :民間企業、林業関係団体        
主 催 :森林マラソン組織委員会 ・(社)国土緑化推進機構


高尾山秋季大祭
10月17日

高尾に秋の訪れ。
高尾山十一丁目茶屋から薬王院の間で、住職や山伏、稚児などのパレードがあります。また薬王院では無病息災を祈願して護摩が焚かれます。(雨天中止)
薬王院 0426−61−1115



高尾・陣馬スタンプハイク

10月1日〜11月30日

高尾山・陣馬山のハイキングコース上15カ所に設けられたスタンプを押しながらハイキングを楽しみましょう。京王線新宿駅、高尾山口駅などで無料で配布されるスタンプシートに5カ所以上のスタンプを押して応募券投函所で投函すると抽選でプレゼントがあたります。(以上97年の例)

スタンプ設置場所     新宿駅、高尾山口駅、京王八王子駅、陣馬高原下売店
                    陣馬山頂、明王峠、景信山、小仏峠、小仏城山、
                    城山下売店、高尾山頂、高尾山薬王院、琵琶滝
                    高尾山駅、清滝駅   


スタンプハイク出発で賑わう高尾山口駅 


滝じまい

10月31日

高尾山の滝じまいは、4月1日の滝開きとともに年間を通して行われる水行の三滝即ち、清滝、琵琶滝、蛇滝の感謝の儀式です。この日は、山伏は水行衣を身に纏い三滝を順に廻り、滝に打たれこの年の水行を終え、儀式を執り行います。この滝じまいが終わるといよいよ高尾の山々は真っ赤な紅葉が見事な秋を迎えるのです。

もみじ祭り

もみじ高尾の山の紅葉は、関東近辺の山々より一足遅いようです。仏舎利から薬王院、山頂へと続くもみじは箱根や日光の紅葉が終わった頃から見ることができます。

うっそうとした杉木立との見事なコントラストには、思わず言葉を失ってしまいそうです。その下には忘れられた石仏たちが、ひっそりと見え隠れし、琵琶滝では修験僧たちがその滝水に打たれている姿に我が身の引き締まる思いもします。

このもみじを背に11月には郷土芸能や地酒祭り、ファミリーハイキング大会、写真撮影会など多彩な催し物でにぎわいます。
初めて高尾の地を訪れる方には、是非ともこの時期においでいただければと思います。


いちょう祭り

毎年、市民の手作りで開催される「いちょう祭り」が甲州街道沿いで開かれます。
追分〜小仏関所跡の間をフリーマーケットや各種の催しが埋め尽くされ、黄金色に染まったいちょうの下で秋の一日を楽しめます。

この道筋には、関所が設けられ12カ所ある関所のうち、7カ所以上の関所で焼き印を受けると福引きが全関所で焼き印を受けるとパーフェクト賞が本部で受け取れるといったオリエンテーリングも楽しめます(97年の例)

また各会場ではアマチュアバンドコンテストや手作りのゲートボーリング場や創作迷路などの遊び場、宝探し、ペーパークラフトあるいは市内にある大学の学生によるフリーマーケットや縄文時代の火おこし体験町の中の小さな牧場と地域農業の収穫祭、みんなの和太鼓広場などの催しやふるさとバザールとして姉妹都市の日光や苫小牧市をはじめ全国各地の物産や輸入品の販売なども行われます。

   

 


富士山頂に沈む夕陽

冬至の頃

高尾山の山頂では、冬至の頃、天候がよければ富士山頂の中央に沈む夕陽を眺めることができます。火口に吸い込まれるように沈む夕陽は、神秘的なものを感じます。この頃の日没は16:30頃ですので、この時刻を狙って自然が織り成す美しさを存分にお楽しみください。

この期間は、ケーブルカーも延長運転(最終午後6時高尾山駅発)するため、夕陽を眺めた後、ケーブルに乗って下山することが可能です。にわかカメラマン達は、絶好のシャッタータイミングを狙って、夕暮れの高尾山は、急に賑やかになる時期です。山頂付近には三脚を立てた人々や登山者で満杯状態です。平日でもこの時期は、山麓の駐車場は一杯になりますので、京王電車等の利用をお薦めします。

ケーブルカー延長運転時刻
  12月20〜24日  17時15分、30分、45分、18時00分(終電)
  
      5 日間とも、同時刻です。
     但し、リフトは16時00分に定刻通り終了します。
     
天候不順の場合は延長運転は中止となりますのでご注意下さい。

ご不明な点がございましたら、 042-661−4151 にお電話下さい。

また、ダイアモンド富士の問合わせは八王子観光協会へ(0426−20−7381)




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