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 「ためしてみよう 花粉症対策」は、毎年この季節が近づいてくると憂鬱になるあなたのために花粉症を徹底研究。その対策をご紹介します。




サプリメントで花粉症対策

 花粉症をサプリメントで抑えようとする場合 花粉症の時期よりも 早めの摂取が必要といわれています。

 薬事法の関係で、各サプリメントの効果を具体的にここで触れることはできませんので、一般論としてご説明します。

 花粉症用のサプリメントは 大きく分けると2つに分かれます。ひとつが、患部の炎症に直接作用する主に活性酸素の産生を抑制する「抗酸化剤」をつかったもの、もうひとつが 体内のアレルギー抑制効果のある必須脂肪酸を サプリメントの力を借りて 自ら産生して根本的に治療するものです。

抗酸化剤としてのサプリメント

 花粉によりひどい炎症を起こしている患部には 非常に多くの活性酸素が発生していて それを抑えるために余計な手間がかかりますから できるだけ 患部が炎症を起こす前に抗酸化剤を摂取することをお勧めします。

 ところで、花粉症は近年患者数を増やしているアトピー性皮膚炎やぜんそくと同じアレルギー疾患の1つだといわれています。アレルギー反応とは、体に入り込んできた異物をやっつけてくれる体の防御反応が、過剰に働いてしまうことをいいます。本来なら私たちの体を守ってくれるはずの体のメカニズムがうまく働かず、自らの細胞を攻撃し、傷つけてしまうのです。このアレルギーを引き起こす物質をアレルゲンといいます。花粉症(アレルギー)に負けない体作り、すなわち過剰に発生する活性酸素を撃退するためには、自分自身の抗酸化力・免疫力を向上させることです。ここに「抗酸化剤としてのサプリメント」の力が発揮されるのです。

栄養バランスのためのサプリメント

 食事は栄養バランスの整ったものを食べることが基本です。しかし、軽い花粉症の人や花粉症にかかる可能性の高いアレルギー体質の方などは、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB6などの栄養素の入ったサプリメントを利用して、これを積極的に摂取されるのもいいでしょう。ビタミンAは花粉の体内進入を阻止し、ビタミンCはアレルギー症状を起こす原因物質のヒスタミンの体内での放出を防ぎ、ビタミンB6はヒスタミンをすみやかに分解する働きがあります。
 そもそもサプリメントは、体質改善にも役立ちますので、今年花粉症にかかってしまった人でも、摂取を続けていると翌年はかかりにくくなる可能性はあります。

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 今や国民病とまで言われるほど患者が増えている「花粉症」ですが、日本で初めて花粉症が発見されたのは、以外に遅く約40年前の1961年、アメリカから渡ってきた外来種の植物・ブタクサの花粉だったといいます。
 また、スギ花粉症については、それから遅れること2年の1963年、日光で初めて報告されたのです。 ところが発見されるやいなや、あっという間に患者は急増し、1996年には、なんと日本人の10人に一人の割合である、1200万人いると言われているのです。





 
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