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 「ためしてみよう 花粉症対策」は、毎年この季節が近づいてくると憂鬱になるあなたのために花粉症を徹底研究。その対策をご紹介します。




おろししょうがで花粉症対策

 鼻の洗浄をおろし生姜湯で行うという民間療法は有名です。
洗面器にはったお湯に生姜のしぼり汁を5〜6滴たらし、これで鼻を洗うのです。 スポイトなどを使うとやりやすいでしょう。生姜湯のかわりに、冷ました番茶に自然塩を混ぜたものでも良いといいます。鼻に直接入れるのが苦手な場合は、タオルに染み込ませて鼻に当てたり、脱脂綿に染み込ませ鼻に詰める程度が安全でおすすめです。
 ただし、無理に洗ったり、症状のヒドイ時に洗うと、耳の方に水がまわり、急性中耳炎のキケンもあるので充分に注意しなければならない。
やはりタオルにしみこませて鼻にあてる程度が無難でおすすめです。


 ショウガの辛味成分や精油は、花粉症の引き金となる免疫の暴走を抑えるはたらきがあるといわれています。生姜、赤葡萄、アザミの成分が合わさると花粉症の元凶と言われている「免疫ブログリンE」を50%に抑える効果が有るそうです。すり下ろした生姜を赤ワインや葡萄ジュースに入れても効果が期待出来るそうです。但し、生姜の適量は、1日に10グラム程度が適量で、過剰にとりすぎることは良くないそうです。

 また漢方では花粉症はからだの冷えに深く関係して発症すると考えられていますが、ショウガは体を温める上でとても効果的です。生姜にはジンゲロールと言う成分が含まれていて、これを加熱すると生姜オールという成分に変化しますが、この生姜オールに身体を温める効果があるそうです。寝る前に、生姜(しょうが)湯を飲むことで、花粉の時期だけでなく日常の生活にも効果的です


 また、ジンゲロールは殺菌効果が強いので、すりおろした生姜がサシミの薬味等に使われています。

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 今や国民病とまで言われるほど患者が増えている「花粉症」ですが、日本で初めて花粉症が発見されたのは、以外に遅く約40年前の1961年、アメリカから渡ってきた外来種の植物・ブタクサの花粉だったといいます。
 また、スギ花粉症については、それから遅れること2年の1963年、日光で初めて報告されたのです。 ところが発見されるやいなや、あっという間に患者は急増し、1996年には、なんと日本人の10人に一人の割合である、1200万人いると言われているのです。





 
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