東京近郊で最も人気のあるハイキングエリアと言える高尾山には1号路から6号路まで、番号とテーマのついた自然研究路があります。水辺、イヌブナの森、山頂付近の展望、山の様々な景色を十分に堪能できます。また各コースには自然の解説板が設置され、これを読んでいくだけでも楽しく自然を知ることができます。各コースとも季節を変えてそれぞれ何度でもお楽しみください。
PR
ファンケルの青汁「1杯100円」
ゴルファーにおすすめの「アミノバリュー」
|
| いろはの森コース |
いろはの森コースは万葉集など含めた歌の中から、樹木にちなんだ歌の「い」から最後の「ん」まで48文字を選び表示したコースです。
JR中央線高尾駅前の2番バス停から、小仏行きの小型バスに乗り日影下車。バス停
で下車すると、マス釣り場が見える。季節には、家族連れで賑わうところだ。
小仏方
面へ川に沿って直進して左折、樹木で覆われた砂利道を約10分歩くと、広々とした日影沢園地に到着します。
キャンプ場もあり、広場の横には多目的ホール「ウッデイ
ハウス愛林」が建っています。休日には、開放され、写真展などが催されています。キャンプ場でには、トイレがありますので、ここで済ませておきましょう。
トイレ休
憩を済ませたら標識に従い山路へ入ります。
しばらく進むと八王子山の会山荘がある。それを過ぎると本格的な登山路となります。
真新しい黄色の標識に歌詞、読み人の名、樹木の名などが書かれ、道標のように立っ
ています。
この木々の名札の頭文字を集めるといろは48文字になるというわけです。
樹木の豊富な高尾山を遊び心で感じるというわけです。人工林の多い高尾南面、東面とは対照的に自然林が多くを占める北面斜面の樹木を楽しみながらのコースとなっています。
いろはもみじの「い」に始まり、んまべのきの「ん」に終わります。
もっと
もかなり無理な名前を持ち出した名札もあったりしますが、それはそれ愛敬としましょう。
国有林だけに休憩用の長いすも要所に設置されていて不安はありません。
標高
差300メートルのほとんど直登型の山道で、登りはかなり疲れますが、遊び心を満喫しながらの山登りは疲れを感じさせることはないでしょう。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| PR |
| こだわりや宿泊条件のある宿探しなら日本旅行の「宿ぷらざ」 |
TVで話題のゴマリグナンの主役はセサミン![サントリーセサミンEプラス] |
花粉症対策 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|