TAKAO WEB DESIGN LABORATORYY

About us

 高尾通信にお越しいただきありがとうございます。
 高尾通信は、管理人が高尾山に移住してきてその自然の素晴らしさに感激して、ぜひ皆さんに知っていただこうと個人サイトとして出発しましたものです。
 当時は、まだ高尾山に関するWEBサイトが少なく、また、管理人自身がWEBサイト構築の技術も乏しかったものですから、苦労しましたが、皆様からの様々な情報提供に支えられて、おそらく高尾山に関わる情報サイトとしては、地域最大級のものに育ってきたかと思います。
 反面、登載した情報が膨大になりすぎて、「高尾山」に特化したものとは言えない、当初のコンセプト・テーマから少しずつずれてきてしまった感もでてまいりました。  
 そこで、以下にご紹介しているように常時SSL化を機に、サイト・ドメインを分割して、よりわかりやすいものとするように整理、再構築しました。
 引き続き高尾通信をどうぞよろしくお願いします。

Service

WEBサイト構築を承ります

 これまでWEBサイト「高尾通信」を10年以上にわたりメンテナンスしてきました。
 でも、このサイトだけでは物足りず、もともと好奇心が旺盛ですので、あれも知りたいこれも知りたい、こんなサイトを作りたい、あんなサイトを作りたいとの思いが常にあり、これまでも口コミつながりでいくつかのサイトを構築させていただきました。
 それでも、もっとためしてみたいとの思いから、もしよろしければ、皆様のサイト作りをお手伝いさせていただきたいと思います。

 あくまでこれで儲けようとか稼ごうという意図はまったくなく、趣味として自分の好奇心を満足させるためのものですので、すべて無料でお作りします。
 でも、もし気に入っていただけたら、サイト開発に使った費用、具体的には開発用レンタルサーバー利用料、有償コンテンツ(テンプレート、素材、JSプログラム等)購入費、調査費等を「実費負担」として、5,000円程度カンパしていただけるとうれしいです。

 なお、構築するサイトは、以下のものを想定していますが、もちろんご相談で柔軟に対応します。
  ・TOPページ
  ・コンテンツページ(5~6ページ程度を想定)
  ・問い合わせページ
  ・アクセスページ
  ・QAページ

  現在、WEBサイトの構築を一般の業者に依頼すると10万円くらいとられてしまうという話も聞きます。
 いやいや無料でもここまでできるんだと確認のためにも、とりあえずためしてみるのはいかがですか。
 もし、これでご満足いただけなくてもリスクは小さいですよね。
 まずは、以下のWEBメールで当方にコンタクトください。

Products

 高尾通信で作成・運営しているWEBサイトを紹介します。
 なお、前述のようにボランティアで、以下の自ら運営しているサイトのほかに、これまで、高校PTAのサイト、司法書士のサイト、弁護士事務所のサイト、料理学校のサイト、介護施設のサイトなど10サイト以上の構築実績がありますが、ここでの照会は割愛させていただいています。

高尾通信

高尾通信

ウェブサイト「高尾通信」は、この山の住民だからこそ知っているちょっとニッチな観光情報、自然の神秘、歴史トリビア、そして同山を語るときには忘れてはならない天狗をはじめとした数々の伝説・民話から最新グルメ情報に至るまで地域最大級の情報を提供します。
高尾通信は、高尾通信プロジェクトの旗艦WEBサイトです。

甲州街道訪ね歩き

甲州街道訪ね歩き

甲州街道は、古甲州道をもとにして、江戸幕府によって整備された五街道の1つとして、5番目に完成した街道です。街道沿いには、新選組のふるさと「日野」、自然の宝庫「高尾山」、武田遺臣で組成された「八王子千人同心」、甲陽鎮撫隊が目指した「甲府城」など様々な自然、歴史と巡り合えます。是非、旅のお供に、旅の計画のご参考にご活用ください。

甲府通信

甲府通信

山に囲まれた自然豊かな甲府には、武田神社(躑躅が崎館)や要害など武田信玄にまつわる史跡や歴史的な建造物も数多く現存します。また、甲府には、ミレー美術館として有名な「山梨県立美術館」のほか、様々な美術館、博物館があり、とても一日ではまわりきれません。そんな盛りだくさんの魅力ある甲府を訪ねる大人のあなたには、ゆっくり、のんびりと楽しみながら旅してほしいのです。甲府通信は、大人の旅を一層充実させるためのための情報サイトです。

御用改めである 日野の新選組訪ね歩き

御用改めである 日野の新選組訪ね歩き

怒涛の幕末の京都で活躍し、その後の戊辰戦争を旧幕府方として戦い抜いた新選組。彼らの多くはその戦いの中で命を落としましたが、幕府への忠義に殉じた生き方は、今も人々の心を惹きつけています。新選組の副長・土方歳三は武蔵国多摩郡石田村(現日野市石田)で生まれ、六番隊隊長であった井上源三郎は日野宿北原(現日野市日野本町)で生まれました。また、新選組と深く関わる佐藤彦五郎は自宅であった日野宿本陣に天然理心流道場を開き、ここに土方、 井上だけでなく、近藤勇や沖田総司、山南敬助ら後に新選組の中心になる人々が集いました。

八王子城訪ね歩き

八王子城訪ね歩き

八王子城は北条氏康の三男である氏照によって築城されました。築城の際には、織田信長の安土城を参考にしたともいわれています。戦国時代最後の山城として北条氏の防衛網の一角でしたが、豊臣秀吉の小田原征伐の一環として豊臣方の上杉景勝・前田利家・真田昌幸らに攻められ、1日にして落城したといわれます。近年、国の史跡や日本100名城に選ばれ、発掘調査や整備も進み、御主殿跡付近の石垣、虎口、曳橋などが復元されています。このサイトでは、八王子城の歴史や城の造り、また、落城にまつわる様々な伝説を紹介します。

戦国に咲いた花一論 松姫物語

戦国に咲いた花一論 松姫物語

何ゆえに、男は戦をせねばならないのでしょうか。1582年、織田・徳川連合軍の甲州征伐がはじまり、武田家の滅亡の時が迫った来ました。しかし、神や仏は心やさしい松姫に何というむごい仕打ちをなさるのでしょうか。迫りくる織田軍を指揮しているのは、かつて松姫と婚儀の約定を交わした、そして松姫が一生の人と心に決めた織田信長の息子・信忠だったのです。今の松姫には、戦国の世を恨む余裕もありません。数人の家臣と幼い子供たちを連れて八王子への逃避行の旅が始まるのでした。

八王子千人同心 駆け抜けた誠の武士

八王子千人同心 駆け抜けた誠の武士

千人同心の配置された武蔵国多摩郡は、長年にわたり徳川の庇護を受けていましたので、武州多摩一帯は千人同心だけでなく農民層にまで徳川恩顧の精神が強かったと考えられます。八王子千人同心は、忠義を持った本当の武士であり、武田、徳川、そして明治新体制と激動の時代の流れに翻弄されながらも、また、時々の権力者に戸惑いながらも、また数々の悲劇に会いながらも、頑なに忠義をもって一心に駆け抜けていったのでしょう。

天狗参上

天狗参上

天狗は、日本の民間信仰にて伝承されている神とも妖怪ともいわれる伝説上の生き物です。主に高山に棲み、神通力を使ってさまざまな怪異をもたらすと信じられていました。平田篤胤は天狗とは現世で知識だけを追い求め精神的な修行を怠った者が変化したものであると論じています。また鎌倉時代に書かれた源平盛衰記にも同趣旨のことが書かれており、天狗は通常の六道(地獄道・餓鬼道・阿修羅道・畜生道・人間道・天道)には属さない天狗道に堕ちたものであるとしています。

高尾山自然観察手帳

高尾山自然観察手帳

高尾山は標高が599メートルといういわゆる低山ですが、自然の宝庫です。自生高尾山の自然を訪ねてする植物の種類だけ見ても、約1320種類といいますから、何とその数は英国本土に自生する植物とほぼ同じ数です。また、そんな自然豊かな高尾山には、数千種類の昆虫が棲んでいるということで、箕面山(大阪)、貴船山(京都)と並び日本三大昆虫生息地に数えられており、古くから昆虫研究のフィールドとして愛されてきたのでした。

ためしてみよう花粉症対策

ためしてみよう花粉症対策

花粉が鼻や眼の粘膜に付着すると、くしゃみや鼻水、眼のかゆみなどのさまざまな症状が現れます。さらに、喉のかゆみや咳、皮膚のかゆみ、微熱、体がだるいなど、鼻や眼以外の症状が現れる人もいます。くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ」この4つの症状が頻繁に起こるようになったら要注意!四つの症状が重なる程、花粉症の可能性が高まります。「ためしてみよう 花粉症対策」は、毎年この季節が近づいてくると憂鬱になるあなたのために花粉症を徹底研究。昔から伝わる花粉症対策、最近発表された花粉症対策をご紹介します。説明を入れます。

山歩き初歩の初歩

山歩き初歩の初歩

当初は登山愛好家の間でのささやかなブームに過ぎなかった「百名山登山」は、徐々に登山経験のない中高年の間にも浸透していき、1997年にNHKで放送された、百名山に関するテレビ番組によって中高年の登山者は一気に増加したといわれています。しかし、以前に本格的な登山の経験がある人ならまだしも、基本をまったく知らない人が、ただ、やみくもに山に登りたいとの気持ちから中高年登山者が増えてきているのです。山歩きの楽しさを是非多くの人に味わっていただきたいのです。しかし、最低限の知識は必要であることを知ってほしいのです。そして、安全で楽しい「山歩き」の世界を是非、皆さんに経験してほしいと願うのです。

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